【体験レポート】池袋「メンズエステ昭和倶楽部」沢樹/落ち着いた雰囲気と無邪気で気さくな表情をあわせ持つキュートな美女のテクニックにメロメロ還暦男

体験レポート
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今回レポートする「メンズエステ昭和倶楽部」沢樹さん

はじめまして。快楽伝道師の還暦チェリーボーイです。
メンズエステも初めてなら体験ブログも初体験。夕刊紙の色物コラムではお目にかかっている読者もいらっしゃるかもしれませんが、以後宜しくお見知りおきを。

今回向かった先は池袋。若い頃、池袋といえば文芸座。今はなきこの名画座のオールナイトにはよく通ったものです。オールナイトってもはや死語かな。若い人はご存知ないかもしれませんが、簡単に言えば夜通しで5、6本の映画を上映すること。週末の深夜満席になるくらい賑わっていました。そんな池袋に数年ぶりに上陸したアタシは西口北へと足をすすめます。

なにやら最近メンズエステなるものが大流行りだという噂を耳にし、早速行動を起こしたしだい。還暦過ぎると動きが鈍くなる。これダメですよ。老化一直線ですよ。フットワークは常に軽く。財布の中身も軽くって、なんてね。(昭和っぽいでしょ)だって今日お邪魔するお店はその名も「メンズエステ昭和倶楽部

昭和をモチーフに30代以上のセラピスト中心の落ち着いた雰囲気のサロン。アタシのような還暦男にはありがたい演出です。キャピキャピギャルもいいけれど初めてのボクには優しい落ち着いたお姉さまが嬉しいな。

経験豊富で百戦錬磨の還暦男と思われがちですが、初体験はいくつになってもときめくもの。不安と期待というけれど、近頃は不安が先行しがち。どんな相方が来るのか?首尾よくイクことができるか?下半身に聞いてくれってなもんで、ワクワクよりもドキドキの還暦男。気分はまさにチェリーボーイ。

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【お店】メンズエステ昭和倶楽部
【セラピスト】沢樹

予約〜お店到着

まずはお店までの道順をご紹介しましょう。

「メンズエステ昭和倶楽部」さんは池袋にあります。施術ルームは壱号館から参号館まで3箇所あり、どこも西口北から5分という至近距離。それぞれ場所によって電話スポットが変わりますからご注意を。今回は参号館へのご紹介になります。

池袋に付いたら、まず西口方面へ。西口のプレートに北と表示してある西口北出口に向かってください。昔の北口です。西口北出口の階段を上がり、駅を背に進むと左手にホテルサンシティ・喫茶伯爵が入ったビルが見えます。そのまま大きな煙突方面に線路沿いを直進してください。

しばらく行くとドンキホーテが見えてきます。その横を直進し、平和通り商店街へ。

130mほど直進すると左手に「太陽城池袋店」が見えてきます。

ここが三号館の電話スポットになります。ここからスタッフの方の案内で施術ルームへ。

沢樹さんとご対面

ほどなく施術ルームの入ったマンションに到着。ドキドキしながらピンポーン。開いたドアから見えるのは愛くるしい沢樹さんの笑顔。「いらっしゃいませ」手を取られて室内へ。

とても30代とは思えない沢樹さんの邪気のない笑顔にこちらの緊張もゆるみ、ほっこりとした雰囲気に包まれました。

無事に本日のセラピスト沢樹さんとの対面をはたし、あとは身もココロも沢樹さんにゆだねます。

冷たいお茶を飲みながらしばし雑談。ルーム内は昭和テイストの落ち着いた感じ。シャワールームの横に洗濯機が。「自分のものは自分で洗うんですよ」なんか、一人暮らし女子の部屋に招待されたような不思議な気持ち。四畳半フォ-クの世界ではないが生活感が昭和っぽくてなごみます。

【女の子ツイッター】
https://twitter.com/sawaki_club

準備で立ち働く沢樹さんをじっくりウオッチします。160cm超え、間違いなくFカップと思しきたわわなバスト。笑顔で振り返る顔は神スイングの稲村亜美を思わせます。いいでね。いいね。

邪な妄想をしていると沢樹さんから本日のコースの説明が。

コースと料金コース料金:90分13,000円
オプション:ホイップトリートメント2,000円
合計:15,000円

本日は90分でホイップトリートメントを付けて15000円のコース。シンプルでリーズナブルなメニュー。いまどきの専門用語が苦手な還暦男には嬉しいメニューです。

コースが決まると、早速シャワーへ。ここで、ナント座ったまま服を脱がせてくれるではありませんか。優しい沢樹さんに涙がちょちょ切れます。と同時にパンツを新しいのに履き替えてきて良かったと思わず胸をなでおろす還暦男。

タオルを巻いてシャワー室へ入るときに渡されたもの。お~これがウワサの紙パンですか。シャワー後背中をふいてくれた沢樹さんに愛を感じながらの紙パン装着。

う~む。こうきたか。クセになりそうな感覚。

あと数年で紙おむつの身としては少々複雑な心境。

「こ、これ横から出ちゃうけど大丈夫かな?」
「大丈夫ですよ」
ニコ!紙パン初体験の還暦男を安心させる笑顔に感謝。

施術開始

「じゃあ、マットにうつ伏せになってください。すべらないようにね」

子供のように頷いて言うとおりにする還暦男。
まずは暖かいオイルを背中に塗り、指圧マッサージ。アタシの腰にまたがる沢樹さんの重さが心地よい。位置を少しずつ下にずらしながらアタシのおしりの上に沢樹さん移動。

腰に手のひらで圧をかけていきます。心地よいことこの上ない。おしりから降り沢樹さんの太ももにアタシの脚をのせ腿裏からおしりを集中的にほぐしていきます。途中で軽く鼠径部に優しくタッチ。こりゃたまらん。

「ではカエル脚になってください」

両脚をうつ伏せのまま広げるのは無理じゃ。「片方ずつ」笑いながら指示する沢樹さん。それでも股関節が硬いアタシを気遣って優しく手を添えてくれる沢樹さん。

外側から回り込む手が鼠径部に届くと怒涛の鼠径部攻撃が。
なるほどこれが鼠径部マッサージか。

快感に浸る還暦男。

夢見心地のあたしの耳元で「四つん這いいいですか」く~キタキタキマシタヨ。

嬉し恥ずかし四つん這い!

枕に頭を抱え込むように四つん這いスタイルに。アタシのおしりをフェザータッチしながら股間のキワを抜けて縦横無尽に動き回る沢樹さんのフィンガーテクニックに悶絶寸前。羞恥心はどこへやら。これぞメンズエステの醍醐味というやつか。

さて、仰向けになり、ホイップトリートメントの準備をする沢樹さんを待つことしばし。その間桃源郷を彷徨い続ける還暦男であります。しかし、桃源郷はその後やってきたのでした。

「お待たせしました」

無邪気さと妖艶さが入り混じった眼差しで沢樹さんが戻ってきました。それは仰向けのアタシの脚を沢樹さんの太ももにのせ抱え込むようなスタイルで始まりました。暖かいホイップクリームを下腹部から上半身に塗りたくり、鼠径部から臀部にかけて魔物のように指が這い回ります。

これがディープリンパか。素晴らしい。

薄目を開け沢樹さんを見ると無邪気な表情はどこへやら妖艶な成熟した女がそこにいました。

気がつくと態勢をもどした沢樹さんが前後逆さまになって腹上に乗っかってきました。ボデイマッサージとでも言いましょうか、もはや沢樹さんの赤いベビードールはホイップやらオイルやらでヌルヌルてらてら。

目の前をテラテラしたおしりが行ったり来たり。思わず触りたくなる気持ちを抑え、しばしその絶景を楽しみました。その間沢樹さんの手は休むことなく鼠径部周辺を行ったり来たり。アタシの腹部にはFカップのバストが。

還暦世代にとってこれ以上の快楽はほかにないとナットクしてると「はい、起きてください」背を向け軽く肩を揉んだあと「はい、終了です。ありがとうございました」向き直った時の沢樹さんの顔は愛くるしい可愛い顔に戻っていました。

「こっちこそありがとう」あっという間の90分でした。

施術を終えて…

ハードなサービスは還暦世代にとっては重荷になることがよくあります。いろんな意味でプレッシャーがかかるわけです。快楽を求めて来ているのに中途半端な気持ちで店をあとにすることがよくあります。ご同輩に聞きたい。そこまでしなくてもいいのにと思うことありませんか。

30代以上のセラピストを揃えた「メンズエステ昭和倶楽部」はそんな我々に最高の時間を提供してくれます。

この世界を知らないであの世に行ったらもったいないですぞ。

取材・文/還暦チェリーボーイ

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